老朽化でぶかぶかになった玄関のフローリングを上張りする。
築30年越えの家では「床ぶかぶか現象」が100%の確率で起こっています。
当時の基礎は布基礎のためにフローリングの下は直接地面になっており、地中からの湿気でフローリングが劣化、「ぶかぶか現象」が発生します。
この場合ぶかぶかフローリングをバリヤーにして、Newフローリングを上張りするのが正攻法。
解体しないので労務費やガラ処理費もゼロですし、敷居との段差も軽減される都合のいいリフォームになります。
before

under construction

after

リフォームデータ
●大野城市
●木造2階建て
●築40年
●フローリング:東洋テックス ダイアモンドフロアー AA15アーバンチェリー



