LIXILリデア
木造住宅でユニットバス→ユニットバスのリフォームをさせて頂きました!
BEFORE

AFTER

TOTOのユニットバスを採用頂くことが多いですが、今回はLIXILのリデアをご採用頂きました。

LIXIL リデアは中核グレードのユニットバスで、TOTOのサザナと同じグレードになります。
TOTO かLIXILの2択で検討した結果、LIXILのリデアを選んで頂きました!
採用のポイントは、
①TOTOのほっカラリ床はお手入れが心配。
(ほっカラリ床は汚れが付きやすいとSNSで話題になりました)
②LIXILの方が安かった。
③LIXILリデアのデザインが気に入った。
ということで、今回はLIXILのリデアをご採用頂きました。
デザインについて私の主観ですが、
TOTOは老舗で堅牢なイメージ通り、デザインも型にはまったお堅い感じがします。
LIXILは柔軟なイメージで、流行りを取り入れて軽快に展開していく感じです。
製品はTOTOの方がしっかし作り込まれていると思います。(値段の分かな😅)
断熱材をたっぷり入れました。

お風呂=寒いと言うイメージですが、裸になるからこそ暖かい場所であって欲しく、断熱材をたっぷり入れました。
これだけ断熱材を入れると、浴室暖房がすこぶる効きます!(24Kグラスウール 100mmを使用)
お風呂の断熱工事はヒートショック対策に極めて有効で、お湯も冷めにくいですし良いことばかりです。
ちなにみ窓は樹脂サッシのトリプルガラスに取替えました。

ユニットバスの部分だけ、基礎断熱にしました。
これには長期的な狙いがあり、政府が推進する「グリーン化 GX」に関連して、床下の断熱工事に将来補助金が出ると予想しており、床下に潜って断熱施工する訳ですが、ユニットバスの下にはもう潜ることができません。
だったら今のうちにしておきましょう!
リノベーションイージーは、お風呂の取替えだけでも、家全体のこと、将来のこと、時代の変化まで幅広く踏まえてリフォームさせて頂きます。
子育てグリーン住宅支援事業2025補助金
今回のリフォームでは、政府から補助金が出ました!
内訳は次の通りです。
外窓交換 → 22,000円
手摺の設置 → 6,000円
出入口の拡張 → 28,000円
高断熱浴槽 → 32,000円
浴室乾燥機 → 23,000円
節湯水栓 → 6,000円
合計 117,000円
お風呂のリフォームだけでこの額!大盤振る舞いですね!
今回はお得感満載のリフォームでした。
お客さまに代わり、補助金の申請も実績豊富なリノベーションイージーにお任せください!
リフォームのご依頼、ご相談、お待ちしております。
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