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施工事例

屋根のリフォーム。瓦→ガルバへ|施工事例①概要

老朽化修繕リフォーム

福岡県 福岡市

Construction data

施工内容

老朽化修繕リフォーム

費用:150万円

施工事例①概要:福岡市南区で屋根の葺き替え

雨漏りのご相談をいただき、結果として屋根を葺き替えることになりました。

写真は瓦→ガルバへ葺き替えた工事完了後の風景。

雨どいも新しくなりました。

施工事例①概要:基本データ

●木造平屋

●築60年

●屋根:セメント瓦葺き

●ご家族:夫婦2人

●メイン工事:屋根の葺き替え 瓦→ガルバ(板金)

●付帯工事:雨どいの交換

●工期:10日間

●費用:150万円

施工事例①概要:お問合せ~工事までの経緯

雨漏りのご相談をいただきました。

●大雨時、一晩でバケツ4分の1くらいの漏り量

●お客さまの希望:修繕工事

家が古いことと、高齢(70代前半)ということもあり大工事は希望しない

●調査

私が小屋裏に潜り調査しましたが、漏り箇所や経路は確認できず。

 

雨漏り専門の調査会社は水の経路をサーモグラフィーで映しだすので確実に特定しますが、調査費用が数十万円必要だと察します。

雨漏り箇所を特定→修繕しても永遠に止まるとは思えませんし、塗装とコーキングだけでもかなりの金額になることが予想されます。

大工事になりますが、トータルで判断すると葺き替えが確実なんですね。

ゲリラ豪雨とか線状降水帯とか昔にない気象現象が起こっている中で、雨漏りの心配から解放されることを思えば、お金をかけてでも葺き替えすべきではないでしょか?

こんなやり取りから屋根を葺き替えることで決心していただきました。

すると朗報が!当てにしていなかった火災保険が30万円おりたそうです。

よかったです!

施工事例①概要:何に葺き替えるか?瓦?コロニアル?シングル?ガルバ?

 

では新しい屋根は何に葺き替えるか?

 

寿命メンテナンス金額
超長いフリー高い
コロニアル基準値10年1回塗装安い
シングル基準値できない安い
ガルバ(板金)長いフリー基準値

 

※リフォームで想定した場合です

●瓦

重量があり地震に不利なことと金額が高く工期も長くなる。

●コロニアル

軽くて安価。しかし10年ごとのメンテ塗装を加味すると一番高くなる。

施工上、不陸を嫌うのでリフォーム向きではない。

●シングル

ガラス繊維基材にアスファルトを含浸した屋根材。

メンテナンスできない。リフォーム向きではある。

●ガルバ(板金)

軽い、高寿命、メンテナンスフリー、短工期、日本家屋に似合う

古家の葺き替えではガルバの一択です。

 

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