春日市のマンションにお住まいのH様より、和室の畳(タタミ)をフローリングに張り替えるご依頼をいただきました。

タタミ VS フローリング
寝室として使われていた和室で、タタミが古くなったので表替えを検討されていました。
タタミはとても優れた素材ですが、フローリングの方が水拭きもできて清潔を保てる、というお考えから、今回はフローリングへの張替えを選ばれました。
床の下地をつくります


置床(二重床)で施工するつもりでしたが、床下のスペースがタタミの厚み分(1寸8分=約55mm)しかなかったので、昔ながらの根太組で対応しました。

置床と根太組の違いは、マンションの床鳴りを直した施工事例でも紹介しています。
根太組の次は、断熱材を入れました。

次に、フローリングの下地として12mmの針葉樹合板を張りました。

フローリングを張っていきます

完成しました💪

今回のフローリング
ご採用いただいたのは、DAIKEN ルームアート(色:トープグレー)です。
こちらはDAIKENのカタログには載っていない商品で、問屋さんがDAIKENさんに別注したコスパ最強のフローリングです!ホームセンターのフローリングと同じくらいの価格で、DAIKENの正規品を使えるのが魅力です。

色も各種そろっています。

在庫限りの商品なので、気になる方はお早めにどうぞ!
和室をフローリングに、
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マンションの和室も対応できます。
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床下の状況に合った方法をご提案します。
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