ウッドデッキを「セランガンバツ」で作り直しました!
塗装もはがれて朽ちたウッドデッキ

10年でこれは切ないです。
お客さまからのご依頼は、解体して作り直して欲しいとのこと。
はい了解です!
さっそく解体して一から作り直します。
Newウッドデッキ

完成:面積が広くなりました!


仕上がり:ポイント①|セランガンバツ
今回は耐久性重視で「セランガンバツ」を使用しています。
セランガンバツとは、マレーシアやインドネシアで採れる南洋材で特徴は目が詰まって硬くて丈夫、節がほとんどなくデザイン性と施工性に優れ、雨や日光にバツグンの耐久性があります。
まさにウッドデッキに適した木なんです!
また供給が安定していて、入手しやすいのも助かります。
仕上がり:ポイント②|前塗装
リノベーションイージーでは、組み立てる前に部品レベルで保護塗装を塗り、その後組み立てる工程にしています。
システム化された企業さんでは完全に分業化されていますので、「大工さんが作る」→「ペンキ屋さんが塗装する」順番で、デッキの裏側や隅っこまで塗装されていないケースがほとんどです。
リノベーションイージーでは大工さん(私)が加工しながら組み立てる前に塗装するので、デッキの裏側から狭いところまでキッチリ塗装してあります。
このことは耐久性に必ず差がでます。
仕上がり:ポイント③|ウッドエイド
リノベーションイージーの定番はオスモカラーですが、今回の塗料は「ウッドエイド」を使用します。
「ウッドエイド」はシリコーン素材で高い耐水性があり、公共事業やアスレチックに採用されている塗料です。
金額はオスモカラーのウッドステインプロテクターと比べて2倍ぐらいです。

完成:幅広の階段がスタイリッシュ

納得いく良いものができて「大満足」です! ←(いつもの自己満足)
カッコイイです!
・幅広い階段がカッコイイ
・デッキから生える木がカッコイイ
・塗装の色むらがカッコイイ(高級な革、もしくはクワガタ虫みたい)
お客さまにも太鼓判をいただきました!
お手入れをしながら末永く使っていただけると幸いです。



